POSレジの最新のランキングを知りたい場合

小売店業界では従来の集計するだけのレジではなく、さらにマーケティングにも活用できるPOSレジ(又はポスレジと言ったりします)を導入する小売店が最近増えてきています。このPOSレジは色々なメーカーから販売されています。どのメーカーが使いやすいのかといったことを知るのに便利なのがここの比較サイトとなります。

ここの比較サイトでは、POSレジの最新の売上ランキングを掲載しています。売上が高いとそれだけ人気があるということです。ですから、今現在売れているメーカーはどこなのかを簡単に知ることができるようになります。

さらにここの比較サイトでは、POSレジに関する豆知識を沢山掲載しています。まだPOSレジがどういった機能があり、そしてメリットがあるのかといったことを分かりやすく紹介をしていますのでとても勉強になります。

POS+(ポスタス)

総合評価 ★★★★★
使いやすさ ★★★★★
掲載量 ★★★★★
サービス内容 ★★★★★
満足度 ★★★★★
POINT
お店の売り上げが瞬時に分かります。
海外進出もバックアップします。
無料でサポート体制も整っています。

日本経済が低迷している状況は、これからも続いていくことが予想されています。その状況にどのように対応していくかが、多くの企業等には重大な課題となってきています。少しでも売り上げを上げて行くには、細かな現状分析と的確な将来への戦略が必要不可欠となってきます。

そこで活用していきたいのが、お店での売り上げや客数、売れ筋の把握に必要不可欠なポスレジシステムです。お店の現状を大まかにとらえていくのではなくて、しっかりと細部にまで把握することが出来るポスレジシステムは、これからは絶対に必要です。

多くの企業や事業所等がサービスを提供しています。POS+(ポスタス)のように売り上げや販売実績等を把握するだけではなくて、その他にも現場をしっかりとサポートしてくれるサービスが充実しているものも多くあります。比較・検討して自社にあったサービスやプランを選択しましょう。

Airレジ

総合評価 ★★★★
使いやすさ ★★★★★
掲載量 ★★★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★★
POINT
レシートプリンターでレシート出力可能
会計時のみキャッシュドアが開く
タップでもバーコードでも売り上げ入力

個人商店などでは、会計の時にレシートを出せないところがあります。お客さんから求められれば手書きで書く必要があります。Airレジのポスレジは、レシートプリンターに接続可能です。そちらから印刷ができます。

会計を行うときにはお金が入っているキャッシュボックスを開きます。いつでも開けるようにしているのは不用心です。Airレジのポスレジは、システムにキャッシュドアの設定ができ、会計時のみ開くことが可能です。

スーパーなどではバーコードで商品を読み取るのが当たり前になっています。個人商店などだとなかなか導入できませんが、Airレジのポスレジの場合はタップからの入力、バーコード情報からの入力が可能なので、楽に入力ができます。

スマレジ

総合評価 ★★★★
使いやすさ ★★★★
掲載量 ★★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★★
POINT
クラウド型POSシステムでリアルタイム管理
圧倒的な高機能で現場の声をフィードバック
安心の稼働保証業界唯一のSLAオフラインでも安心の稼働

iPad/iPhone/iPod touchを使った無料で使えるPOSシステムです。30000店舗以上で使われているクラウド型POSレジ「スマレジ」は従来のポスレジのよりも低コストで導入が可能。またアカウント作成30日間はすべてのプランが無料でお試し頂けます。

店舗の規模や業態によって必要なプランを選択頂く事ができ、新規開店した店舗の負担も補う事が出来ます。通常の会計作業だけであれば無料期間終了後に移行するスタンダードプランでそのままお金を掛けずに使用することが出来ます。

その他、周辺機器の充実や売上分析など+αでのサービスも利用可能であり導入前はショールーム等での使用体験も行っております。ショールームへ中々行けないと言う方向けにSkypeでの商談も受け付けているのも特徴です。

EASY POS

総合評価 ★★★
使いやすさ ★★★
掲載量 ★★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★★
POINT
圧倒的なラインナップの幅広さがあり、店舗の小さい備品から大きな什器まで何でも揃ってます
面倒なストアマネジメントを効率化する多様なシステムが満載の飲食店向けに特化した商品
今まで毎日作業していた、レジ閉めや売上集計などの閉店後の作業が大幅に軽減

EASY POSを運営してる会社では、ビジネスサポート事業・システム構築・運用サポート・人材サポート、ソーシャルサポート事業を行ってます。お客様の業種や使用頻度、用途に合わせて適切な複合機を最安値で提案してます。圧倒的なラインナップの幅広さがあり、店舗の小さい備品から大きな什器まで何でも揃ってます。

店舗のネットワーク環境すべてをワンストップで提案してます。今注目の次世代型ビジネスフォン、MOTフォンで店舗の連絡やコミュニケーションをスムーズに行なえるようになってます。飲食店様向けのスペシャル機能が満載で、会計データの自動集計により、売上データの解析やカスタマーデータの活用など、面倒なストアマネジメントを効率化する多様なシステムが満載の飲食店向けに特化した商品となってます。飲食店向けスペシャル機能として、オーダーエントリーシステムお客様の前で注文を受けて、すぐにキッチンへ送信。簡単な操作で、正確、迅速に注文を取ることが出来るようになってます。予約管理日程、時間はもちろん、座席ごとに予約登録も簡単で、顧客管理顧客情報も簡単に登録出来ます。来店時の注文履歴も管理することが出来るようになってます。

小売・アパレル店に特化したポスレジシステムとなっており、在庫管理や顧客管理、売上分析など小売店、アパレル店に必要な機能を備えられてます。EasyPOSはASPサービスのため、レジで入力された売上データがサーバーで集計されてます。今まで毎日作業していた、レジ閉めや売上集計などの閉店後の作業が大幅に軽減され、業務効率を大幅に改善出来るようになってます。その他、サロンやエステ向け、アミューズメント向けが御座います。

Free POS

総合評価 ★★★
使いやすさ ★★★★
掲載量 ★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★
POINT
業種専用のレジを導入してくれる
ショールームで体験させてもらえる
簡単に素早く導入することができる

Free POSは、ポスレジと呼ばれるレジの機械を販売する会社です。ポスレジとは、Free POSの自社製のレジ機械で、様々な業種毎に専用の、適切な機能を入れたソフトを作っています。なので使い勝手がいいです。

また、自社製であるということは簡単に素早く導入できるということです。そして、無料レジとは違い、24時間365日の電話サポートも行っています。導入実績もあり、無料のレジよりもはるかに安心して使用することができます。

Free POSは、ショールームでポスレジを体験することができます。なので、ポスレジがどのような機能を持ち、どれだけ有用かを確かめてからしか買えないという方は、1度ショールームに行ってみてはどうでしょうか。

ラクレジ

総合評価 ★★★
使いやすさ ★★★
掲載量 ★★★
サービス内容 ★★★★
満足度 ★★★
POINT
通信環境全般までフォローできます。
年中無休のサポートセンターで安心出来ます。
他社のサービスとの連携も可能になります。

今日におけるインターネットサービスの活用はいろいろな分野やシーンに進出してきています。小売店や飲食店などにおいても上手に活用することで、スムーズな接客が可能になったりお店のマネージメントもスムーズに行えるようになります。

とくにお店のマネージメントを正確に行うには、日々の販売点数や来店客数などを正確に把握していく必要があります。それにはやはりポスレジシステムの導入が必要不可欠です。商品ひとつひとつを正確に把握できますし、サイズやカラーの把握も可能になってきます。

サービスを提供する企業ごとにそれぞれに特色があり、ラクレジのように通信会社が提供するプランにおいては通信会社ならではのメリットを十分に生かしたサービスになります。自社が必要としているサービスを比較・検討することがより重要になってきます。

ポスレジとは

レジとはキャッシュレジスターの略で、アメリカで開発されました。日本では金銭登録機と訳され現在はレジと呼ばれています。
店舗で商品やサービスを提供した料金を計算と記録、不正を防ぐためにレジスターが作られ機器からパソコンへと進化して、現在はクラウドと連携したタブレット型へと変わってきています。
ポスレジはPointOfSalesという英語の頭文字を取ってPOSと表記され、日本語では販売時点情報管理と訳されます。
ポスレジとはお客様と金銭の受け渡しが行われた時点で販売情報を管理するシステムが搭載されているレジです。

ネットワークに繋がっており、販売情報が集められて蓄積・分析されて店舗や企業の売上の改善をすることができます。
もともと導入することが多かった企業は本部機能がある小売りチェーン店や飲食チェーン店に設置されることが多かったポスレジは、最近は小さな規模の店舗でもデータ分析を行って店舗運営の改善などに利用されています。
レジにはなくポスレジにないメリットは、いつ何が何個どんな金額で販売したというデータが正確にわかるという点です。販売したお客様の性別や年代、来店人数うなどさまざまな項目と組み合わせるとより細かく詳しい販売データを作ることができます。
在庫や発注など販売するために欠かすことができないデータを蓄積や分析をすることができるだけでなく、客層や天候、暑さ・寒さのデータをもとに売れ行きの動向も予測することが可能です。

レジは金額や部門を手入力するため誤入力が多くなってしまったり、入力してしまう時間が掛かってしまったりしていました。
ポスレジでは多くの商品情報が登録されているデータベースを用意して、バーコードスキャナーと連携するとレジ入力する時間を短くすることが可能です。
誤入力が減るため経理や会計担当者の人的コストを削減をすることができます。さまざまなムダを省くことができ店舗運営や企業経営をすることができます。
レジとポスレジは似ていますが用途は違います。昔のキャッシュレジスターは大きく、重く、操作も手間が掛かりましたが最近は機器が小型化しデータベースがクラウド化になり、レジカウンターも変化が生まれています。タブレット型のポスレジは汎用型のタブレットにアプリをインストールするとネットに繋がっているレジとして利用が可能です。
お客様が会計時に自分でバーコードを読み込ませて支払いをするセルフレジはレジ待ちの行列の解消やスタッフのコスト削減も行うことができます。

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